【実録】申請の事例&ブログ 飛行前に小型無人機等飛行禁止法を確認する:矢野事務所 飛行前に小型無人機等飛行禁止法を確認する 忘れがちなもう一つのドローン法「小型無人機等禁止法」の対象施設は全国にあります。自衛隊基地や原発等です。周辺飛行には管理者の同意と飛行48時間前の公安への通報(管轄警察署経由)が必要です。都道府県別の許可取りメニューとして作成することにしました。また毎日一県47日間の旅の始ま...
【実録】申請の事例&ブログ DIDでドローン無許可飛行が発覚!その後の流れ:矢野事務所 DIDでドローン無許可飛行が発覚!その後の流れ DIDの自宅敷地内を包括申請無しで飛ばし違反が発覚してしまった方からご相談を頂きました。きっかけは一般の方の通報だそうです。警察から機体を没収された後2週間経っても何ら連絡がなく心配とのことです。やがて書類送検の通知が来て2〜3ヶ月後には罰金刑(50万円以下)がはっきり...
【実録】申請の事例&ブログ レベル3.5操縦者のドローン知識・技能・経験:矢野事務所 レベル3.5操縦者のドローン知識・技能・経験 3.5が操縦者に求める基準は技能証明だけではなく、追加基準が加わります。遠隔操作技術と10H以上の訓練です。審査要領で例示されているのは【カメラ情報からの異常状態の評価、異常事態下での最も安全な運航方法の判断、判断方法での遠隔操作】等。これらの飛行や訓練の実績が資料で求め...
【実録】申請の事例&ブログ DIDでの目視外飛行は個別申請をお勧めします:矢野事務所 DIDでの目視外飛行は個別申請が必要? DID上空での目視外飛行は禁止されています。但し①補助者を配置して②一定の広さの場所で飛行範囲を限定し③経路下に第三者立入制限をすればOKです。突風時の近隣への影響をあらかじめ現地で確認しそれ次第で補助者を増員する事と第三者が立入った場合は飛行を中止する事が義務づけられています...
【実録】申請の事例&ブログ DIDでのドローン目視外飛行の安全運用の条件:矢野事務所 DIDでのドローン目視外飛行の安全運用の条件 DID上空での目視外飛行は禁止されています。但し①補助者を配置して②一定の広さの場所で飛行範囲を限定し③経路下に第三者立入制限をすればOKです。突風時の近隣への影響をあらかじめ現地で確認しそれ次第で補助者を増員する事と第三者が立入った場合は飛行を中止する事が義務づけられて...
【実録】申請の事例&ブログ 空港周辺ドローン飛行の許可条件と注意点:矢野事務所 空港周辺ドローン飛行の許可条件と注意点 空港事務所との調整を開始しました。。飛行経路が水平表面内なので条件は厳格です。①飛行30分以下②高度149M未満③設定経路逸脱不可④管制官中止指示⑤開始と終了と最中の管制官連携⑥飛行日時を前日AMに管制官連絡⑦航空機接近時の措置。これらが無理な場合は空港運営時間(7〜22)外に...
【実録】申請の事例&ブログ レベル3飛行は許可取得後の「事前連絡」が本番:矢野事務所 レベル3飛行は許可取得後の「事前連絡」が本番 レベル3飛行は飛行許可取得した後も手続きが続きます。有人機団体7団体、航局局、そして各県ごとの警察・消防・ヘリポート機関への事前連絡です。飛行内容通知書や所定の様式を作成し概ね飛行の一週間前までにメール送信します。消防は県によっては当日の飛行前に電話連絡を求める先もありま...
【実録】申請の事例&ブログ 「補助者なし目視外」は包括かレベル3か?:矢野事務所 「補助者なし目視外」は包括かレベル3か? 補助者なし目視外は看板やコーン等の立入管理があれば包括で可能です。ならばレベル3の個別申請までは不要?と思えます。包括は第三者を「確実に」制限出来る場合、3は制限出来ない可能性がある場合です。前提の違いです。例えば長距離経路等では第三者進入の可能性が排除出来ない為に3が必要で...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン夜間・目視外飛行「補助者」の役割:矢野事務所 ドローン夜間・目視外飛行「補助者」の役割 【夜間・目視外の補助者】も審査要領4-3-2(3)b)に示す立入管理措置(フェンス等)に代替がOKです。但し「地上の監視員としての補助者だけ」…なので要注意です。有人機等を確認する補助者は代えられません。やってしまいがちですが、独自マニュアルにもその旨明記しないと最近は確認が...
【実録】申請の事例&ブログ 「DID目視外」と「補助者なし」は両立可能か?:矢野事務所 「DID目視外」と「補助者なし」は両立可能か? ①DIDでの目視外は基本NGだがやむを得ない場合は補助者の配置が必須…と標準マニュアル02にあります。ただ、別の条文に②目視外飛行は補助者が必須だが補助者は立入管理区画に代えて良い…ともあります。ならば①に②を反映させれば「DID補助者なし目視外」はOK…となるのでしょ...
【実録】申請の事例&ブログ ドローンレベル2で飛ばせるなら3.5は不可:矢野事務所 ドローンレベル2で飛ばせるなら3.5は不可 将来はともかく、現時点では「レベル2で飛ばせるなら3.5は不可」…というのが当局のスタンスのようです。立入管理負荷から解放されたい…そんな動機を受け止めては貰えても、許可となると厳格です。先日、自然の季節変化を記録する空撮業の方のケースでは、前に進めませんでした。冒頭の理由で...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン夜間の目視外飛行が補助者なしで可能:矢野事務所 ドローン夜間の目視外飛行が補助者なしで可能 夜間の目視外を補助者なしで行う事は可能でしょうか?包括では無理なはずです。ところが「地上の安全を確保する補助者に代わるもの」…ならばOKとなりました。具体的には審査要領4-3-2-(3)(bの措置です。このほどRe:フライトコンサルティングの尾関代表が汗をかかれ当局から正式回...
【実録】申請の事例&ブログ 繁華街でのドローン空撮飛行ロケは『超』難関:矢野事務所 繁華街でのドローン空撮飛行映画ロケは『超』難関 繁華街のど真ん中での映画ロケ空撮の相談を頂きました。次のような課題を列挙し可能性の検討から入る事にしました。立入禁止区画の完全な確保・十分な数の補助者配置・飛行範囲一帯の管理者との調整や連携・警察と役所と商店組合との調整・水平表面高さ制限内の厳守・標準マニュアルの書換え...
【実録】申請の事例&ブログ ドローンレベル2飛行の補助者配置の義務と例外:矢野事務所 ドローンレベル2飛行の補助者配置の義務と例外 【補助者の配置】は立入管理措置が求められるLv2飛行の義務ですが、第三者が確実に⼊れない⼭岳地内は対象外となっています。このような場所は「立入管理措置が講じられているものとみなす」とされているからです。但し、第三者の立入る可能性が「物理的にゼロ」…という厳しい証明が求められ...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン レベル4と3.5の違いは有人地帯の中身:矢野事務所 ドローン レベル4と3.5の違いは有人地帯の中身 レベル4と3.5。どちらも有人地帯を飛ばせますが有人という言葉で両者を混同してしまいます。第三者の上空を飛ばすのが4で3.5は第三者のいない上空。3.5の有人地帯は人の少ない中山間部を想定しておりラストワンマイル対策としてドローン物流を早く社会実装したいという明確な狙...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン登録記号未掲示で検挙された事例:矢野事務所 ドローン登録記号未掲示で検挙された事例 ドローンには登録記号を機体に掲示する義務がありますが、この掲示を失念していた方が検挙されました。飛ばしていたところを一般の方に通報され、警察の取り調べを受けた結果とのことです。慌ててのご相談でしたが事後のことでお役には立てませんでした。皆様、ご注意下さい。通報も増えて来ました。 ...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン飛行計画書は「重要事項説明書」:矢野事務所 ドローン飛行計画書は「重要事項説明書」 【飛行計画書】は発注元に対するいわば「重要事項説明書」でもあります。法を反映した飛行内容全体を整理し、発注者の意向に添えない様々な制約が「操縦の腕やセンスなど技量の問題ではない」ことを口頭ではなく文字や図にして示し合意しておくものです。飛行当日の気ままな要求への盾にもなります。...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン飛行「第三者」とは?物件別リスク:矢野事務所 ドローン飛行「第三者」とは?物件別リスク 第三者上空飛行は厳禁です。第三者とは飛行関係者以外の人を指しますが、第三者と物件が状況によって変わる場合もあります。例えば①家の中にいる人②家の庭にいる人③人が運転する車両→→→① 物件②第三者③第三者。…となります。 — drone高難度申請 矢野事務所 (@drone_n...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン練習場開設の注意点 法規制と近隣対策:矢野事務所 ドローン練習場開設の注意点 法規制と近隣対策 ある土地の所有者から依頼され、ドローン練習場開設のリスク調査を行いました。自治体・警察・法規に照らし基本OKでしたが、課題は近隣住民の永続的な認容です。「一軒ごと草の根的に回る」とのこと。場の提供者の責任として、通報に屈しない地道な意思を感じました。応援致します。 — d...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン業務委託先チェックの要点と対策:矢野事務所 ドローン業務委託先チェックの要点と対策 映像プロダクションに聞きました。①発注先のコンプライアンスチェックをやっているか→はい。②いつから→昨年から③何を→飛行記録・過去の飛行計画・マニュアルの提出チェック④不備あった場合→絶対指名しない⑤何故チェックする?→大手クライアントからの要求と通報対策 — drone高難度...
【実録】申請の事例&ブログ 【外国人向け】国立公園ドローン許可取得ガイド:矢野事務所 【外国人向け】国立公園ドローン許可取得ガイド 来日予定の海外の方からご相談がありました。登別地獄谷と洞爺湖で空撮したいので許可取りの方法を知りたいとのことでした。たどたどしいメールでしたが機体登録も済んでいて本気度が伝わって来ました。外国の方にとって国立公園の美観は感動ものだそうです。観光立国の方向性はやはりありそう...
【実録】申請の事例&ブログ 国立公園ドローン飛行許可取得の手順と注意点:矢野事務所 国立公園ドローン飛行許可取得の手順と注意点 日光国立公園の許可取りを依頼されました。公園管理事務所は協力的で私の立場にもご理解頂き飛行許可書や許可取り申請も受理して頂けました。依頼者には携行物として「管理事務所との調整記録・航空写真と地図・当公園の飛行ルールと注意事項・飛行マニュアル・許可書」をお渡しし喜んで頂きまし...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン 催し上空 許可の分かれ目:矢野事務所 ドローン 催し上空 許可の分かれ目 催し(イベント)上空の「催し」とは不特定多数の人の集まりを指します。運動会は催しですが、生徒や家族他、参加者全員が「特定できる場合」には催しとはなりません。参加者名簿で特定され校門の施錠等で第三者排除が可能なら催しにはならず上空規制から外れる場合もあります。 — drone高難度申...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン規制「人モノ30m」の注意点と許可申請:矢野事務所 ドローン規制「人モノ30m」の注意点と許可申請 人モノ30M…は油断できない規制です。30Mという距離ではなくその対象の方に注意。広い田舎だから許可不要と思っていても、モノには電線も電柱も含まれます。電柱のない田舎などありません。人が乗ってる車・バイク・自転車も対象です。人モノ30Mは包括申請の必須アイテムです。 —...
【実録】申請の事例&ブログ 機体が追えない山間部のドローン飛行許可申請:矢野事務所 機体が追えない山間部のドローン飛行許可申請 【尾根が連なる】起伏激しい山林地帯。補助者も経路全体を見通せず機も追えない…。第三者立入り余地の無い事と林道進入等万が一の監視体制を克明に示した個別申請で許可得ました。補助者見通し悪くも追加基準ではベラガ無しOK。という事は包括で良かった可能性も?審査官に聞いてみたい結果...
【実録】申請の事例&ブログ 空港周辺ドローン飛行は空港事務所と事前調整:矢野事務所 空港周辺ドローン飛行は空港事務所と事前調整 空港周辺飛行を終えられた方からご報告を頂きました。とんでもなく驚いたのは、空港事務所の計らいでドローンの飛行時に航空機の航路を少しずらしてもらったとのことです。こんな事があるのですね。工場建設の映像記録が目的でしたが、裏話として工場の歴史に残してもいいちょっとしたエピソード...
【実録】申請の事例&ブログ 【イベント上空】ドローン飛行許可申請の裏話:矢野事務所 【イベント上空】ドローン飛行許可申請の裏話 「イベント上空」飛行は包括申請では出来ません。場所を特定した「個別申請」が必要です。高度ごとに距離・範囲が厳格に決められた立入禁止区域の必設など,主催者共々の安全体制も義務となっています。2017年岐阜県大垣公園イベント墜落事故以来,非常に厳しくなりました。 — drone...
【実録】申請の事例&ブログ レベル3.5ドローン飛行前の航空局とのやりとり:矢野事務所 レベル3.5ドローン飛行前の航空局とのやりとり ニーズの大きさを感じます。一昨日、【実録】初めての3.5申請手順…という記事をHPにアップしたところ早くも翌日にご相談がありました。自己申請を途中で断念した案件のリベンジをご希望です。飛行目的が空撮でご依頼者が運航事業者ではない中、まず必須資料が用意出来るかどうかの確...
【実録】申請の事例&ブログ 小さな花火大会でのドローンイベント上空の壁:矢野事務所 小さな花火大会でのドローンイベント上空の壁 【小さな花火大会】空撮のご相談でした。DIDで敷地も狭く立入禁止区画の余地がなく厳しい計画です。窮余の一策として建屋の屋上高所から係留飛行する案が出ました。確かに係留すればDIDや夜間などは許可不要になるのですが「催し」は含まれていなく且つ立入禁止区画は必須です。悩ましい案...
【実録】申請の事例&ブログ 自衛隊基地近くのドローン飛行許可申請のリアル:矢野事務所 自衛隊基地近くのドローン飛行許可申請のリアル 【自衛隊の飛行場】周辺では高度45M以上の飛行はたいていがNGとなるようです。訓練飛行への支障や基地撮影の禁止等がその理由。先日ある併用空港では 「その飛行にやむを得ない理由があり且つ訓練のない土日の飛行であれば検討は可能。しかし許可が出る可能性は低い」…と取下げを求めら...
【実録】申請の事例&ブログ 港湾のドローン飛行で知っておくべき法律と連携:矢野事務所 港湾のドローン飛行で知っておくべき法律と連携 【港湾】は適用される法律によって申請の流れが概ね決まります。ただ東京湾の様な巨大港湾は港則法等の適用区域が分かりにくく法自体の適用がない埋立地もあります。定型の手順がなく迷いますが海保や港湾局や土木事務所と連携して着地させています。「海しる」(海洋状況表示システム)も使い...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン飛行歴10時間義務と突破する方法:矢野事務所 ドローン飛行歴10時間義務と突破する方法 10h以上の飛行歴は飛行許可申請の条件ですが、その為の練習場所を探して欲しいと相談を頂きます。屋内・係留・ネット等が無理なら特定飛行にならない場所と方法で飛ばせばOKです。ただ、その場合でも機体登録がなければ1cm浮かしただけでも違法となるので登録だけは済ませておく事が必要で...
【実録】申請の事例&ブログ 包括申請「夜+DID+目視外」組合せ飛行注意点:矢野事務所 包括申請「夜+DID+目視外」組合せ飛行の注意点 包括申請で飛ばせるのは【夜間・DID・目視外・人モノ30】。しかし,夜間&目視外、夜間&DID等々、組合せはNG。しかし多くの方が無意識にやっています。包括申請で取れた四飛行への誤解からです。組合せ飛行は個別申請やマニュアル変更申請をしないと違反飛行と...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン立入管理の「区画」と「措置」の違い:矢野事務所 ドローン立入管理の「区画」と「措置」の違い 立入管理…というワードも、後に続く語句で意味の広がりが変わってきます。立入管理区画は文字通り囲う等の策を指しますが、立入管理「措置」となると補助者から機上カメラの監視まで…と意味が全方位に広がります。法令は定義にうるさいので勝手な解釈も要注意ですが、かく云う私もよく間違いま...
【実録】申請の事例&ブログ 災害時ドローン運用 自治体ガイドライン:矢野事務所 災害時ドローン運用 自治体ガイドライン 【自治体のの方々】は災害時のD飛行を円滑に差配し特例適用者と共に役割を果たす使命を負われます。役割分担や法令、業務手順や住民協力、ルート選定等…実行には「手順書としてのガイドライン」が不可欠です。未熟さ、クオリティが心配とも聞きますが、それ以前に「有るのと無いとでは大違い」です...
【実録】申請の事例&ブログ事例 天竜川花火大会でドローン飛行許可申請した:矢野事務所 天竜川花火大会でドローン飛行許可申請した 花火大会の許可がようやく下りました。やはり要求される安全確保策は他の申請とは比較になりません。立入禁止区画や暗視カメラでの補助体制や道路規制の具体的な方法や夜間目視外の独自マニュアルetc。いつも経路図作成に手間どるのですが今回の場所は操縦者の見事なロケハンのお陰でスムーズ...
【実録】申請の事例&ブログ事例 鉄道付近でドローンを飛ばす許可申請をした:矢野事務所 鉄道付近でドローンを飛ばす許可申請をした 【鉄道周辺】マンション販売業者にとって眺望の空撮映像は重要な宣材です。今回の建設予定地 はDID内しかも飛行禁止されている鉄道隣地。30M離隔や車両接近時対応、鉄道会社調整等の安全策を明確にして補助者1名の許可を何とか補正なしで貰えました。むしろ鉄道側との調整の方が重たいか...
【実録】申請の事例&ブログ DID+夜間+目視外複合飛行は包括申請NGです:矢野事務所 DID+夜間+目視外複合飛行は包括申請NGです 【DID・夜間・目視外】三重苦を申請中です。J1チームの練習場で高度も余裕ありそうでした…が、夜間飛行ルールの立入管理区画との兼ね合いで、敷地内で取れる半径距離から逆算65Mが限界でした。交通量の多い道路の側なので風速+速度7m/Sの自主規制を設け、独自マに「夜間の目視...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン飛行許可申請時の機体資料の変更と義務:矢野事務所 ドローン飛行許可申請時の機体資料の変更と義務 国交省ホームページに掲載されていないdji AIR3。追加基準の資料は,プロペラガードなし+灯火+カメラ+プロポ+取説書添付なし…でクリアします。HP非掲載機でもさすがdji機の信頼性でしょうか資料全部出しは要求されませんでした。 — drone高難度申請 矢野事務所 (...
【実録】申請の事例&ブログ ドローンのダム空撮飛行許可申請ガイド:矢野事務所 ドローンのダム空撮飛行許可申請ガイド ダム空撮の許可取り相談がありました。手続きは共通のものはなくダム毎に異なる為ダム管理事務所への確認となります。黒部ダムのように「固くお断りします」とHPで明示してる例もあるのでまずネットでの確認から。禁止区域や電波障害の心配もありますが大自然と調和したあの機能美は確かに魅力です。...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン 目視外飛行 補助者なしの条件:矢野事務所 ドローン 目視外飛行 補助者なしの条件 【国交省HP】に個別申請が必要な飛行が挙げられています。「補助者を配置しない目視外飛行」もその一つです。が、厳密には申請必須とは限りません。看板等の代替あれば「補助者あり」と同義となるからです。しかし現実的には第三者完全排除が不十分となる点を考慮して掲載されているのだそうです。...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン空域調整 目視外でも肉眼確認可能か?:矢野事務所 ドローン空域調整 目視外でも肉眼確認可能か? 【高高度の空域調整】で管制機関から確認されるのは目視外飛行を行うか否かです。行う場合は機体を肉眼で確認できるかどうか問われこれにより許可の条件が変わります。この点は厳しくて「極端に視野が狭くなる双眼鏡やモニター使用」は肉眼として認められません。有人機接近時の回避力の確認で...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン 空中散布 空港周辺の連携ルール:矢野事務所 ドローン 空中散布 空港周辺の連携ルール 【空中散布マ】に空港周辺規定が追加されました。空港周辺内の空散は個別申請が必須に?…と問合せを頂き当局に確認しました。許可申請の有無に関わらず空港側と連携取れるようにしておく…との趣旨でした。ご相談者の空散は高さ制限未満。許可申請は不要ですが従来から空港側と連携されていました。...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン安定収益リカーリングビジネス長期許可:矢野事務所 ドローン安定収益リカーリングビジネス長期許可 【ビル建設予定地】での眺望空撮を申請中です。着工後には更に長期間週一周期で建設の経過を定点記録していく空撮が計画されています。実現すれば継続・反復性を持つ「リカーリングビジネス」が立ち上がります。1年間の飛行許可が前提となるDID+150M以上+夜間+目視外の長期申請への...
【実録】申請の事例&ブログ 解説!ドローン夜間目視外 レベル3.5と手続き:矢野事務所 解説!ドローン夜間目視外 レベル3.5と手続き 【夜間目視外】がLv3.5で認められたとの朗報が飛び込んで来ました。夜間NGからの大きな前進です。昼間の運航概要宣言書があれば夜間は宣言書にチェックを入れる感じでほぼ済むようです。3月のルール改定以降、自己責任下で許される範囲が劇的に広がった感がある…と申請者がおっしゃ...
【実録】申請の事例&ブログ 知るべき災害時ドローン飛行の規制と手続き:矢野事務所 知るべき災害時ドローン飛行の規制と手続き 【平時には許されない】内容となる災害時マニュアル作りに覚悟を決めて向き合えるのは、やはり特例適用者への信頼と自治体の後ろ盾あればこそです。その土地の自治体から選ばれた適用事業者は基礎力も応用力も不安のない方々です。安全・危険を熟知した高技能者にリスクの大きな飛行を託すものです...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン高高度(150m以上)は完全目視が鍵:矢野事務所 ドローン高高度(150m以上)は完全目視が鍵 【高高度飛行のルール】は航空機との衝突回避が主眼とされています。そのため管制機関との調整では地上の監視員が機体を目視できるか否かに重きが置かれます。目視出来ない場合は日数や1日あたりの飛行時間を制限されたりします。先日の1000M申請では「3日間・2時間まで」という条件が...
【実録】申請の事例&ブログ ドローンUTM、未来の空の交通整理:矢野事務所 ドローンUTM、未来の空の交通整理 個々による人的な空域監視に限界がある以上やはりUTMの技術が必要です。既に欧米は国レベルで展開していて日本も待たれます。UTM開発企業から調査飛行を委ねられてる事業者さんは今実証実験がひっきりなしです。一つの空域を同時に複数の機体が航空機含めて安全共有する時代へと進んでいます。 ...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン 第三者の定義と車両の扱い:矢野事務所 ドローン 第三者の定義と車両の扱い 第三者が乗って移動する車は今は第三者の扱いですが今後第三者となる場合とならない場合と二つに区別される事になるそうです。簡単に言えばレベル3.5の要件満たしていれば第三者とみなさないことに。近々告示が出るとのことです。3.5の要件とは例の三つです。通行人は変わらず第三者のままです。 ...
【実録】申請の事例&ブログ 地理院地図の活用術:ドローン空域確認の重要性:矢野事務所 地理院地図の活用術:ドローン空域確認の重要性 【地理院地図】には空域管理機関がポップアップされますが調整すべき先に漏れがないかのチェックは不可欠です。先日当方と同じ離着陸地点で高度が若干低かった別の撮影班は管理センターに加えて神戸管制との調整も行うよう補正指示が出て大慌てでした。調整の都度念押しする事をお勧めします。...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン夜間目視外飛行、許可取得の鍵:矢野事務所 ドローン夜間目視外飛行、許可取得の鍵 【夜間の目視外飛行】の許可はやはり簡単ではないのですが、飛行時の場面でのあらゆる事象を鵜の目鷹の目で真摯に想定しその対策を羅列説明するしか無さそうです。単に独自マを添付するだけでなく飛行計画書の中にマニュアルの夜間目視外の項目部分をあえて特記し訴求する事をお勧めします。 — dr...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン国家資格、市場の標準へ:矢野事務所 ドローン国家資格、市場の標準へ ドローン産業には「飛ばす側の論理」と「飛ばさせる側の論理(発注者)」とがあるような気がします。「国家資格者への発注=コンプラ」は発注者側の論理です。ただ、この論理の広まり次第では、国家資格の価値論争も「◯」で決着しスタンダードになっていくのかも知れません。 — drone高難度申請 矢...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン国有林許可 スキー場の例:矢野事務所 ドローン国有林許可 スキー場の例 ドローンを飛行させる際、私たちはまず航空法に基づく許可・承認の要否を確認します。 しかし、飛行場所によっては、航空法とは別の「もう一つの許可」が必要となるケースが少なくありません。 国有林内にあるスキー場でのドローン飛行を検討された方から、まさにその重要性を物語る貴重な事例を伺いました...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン練習10hの壁、登録が最初の義務:矢野事務所 ドローン練習10hの壁、登録が最初の義務 10h以上の飛行歴は飛行許可申請の条件ですが、その為の練習場所を探して欲しいと相談を頂きます。屋内・係留・ネット等が無理なら特定飛行にならない場所と方法で飛ばせばOKです。ただ、その場合でも機体登録がなければ1cm浮かしただけでも違法となるので登録だけは済ませておく事が必要で...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン空港周辺、制限表面の壁:矢野事務所 ドローン空港周辺、制限表面の壁 久しぶりに空港周辺飛行許可のご依頼がありました。今回は工場の空撮。空港周辺は高速道も近く物流の利便性から工場等も立地します。滑走路からの距離300mと標高260m超。転移表面という着陸時に急旋回のあり得る空間にあり高さ制限超えは必至。まず空港事務所に飛行高度と緯経度を示して調整開始です...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン飛行停止義務、対象は特定飛行:矢野事務所 ドローン飛行停止義務、対象は特定飛行 航空法は経路下に第三者の立入りやその恐れがあれば、飛行停止と経路変更、安全な場所への着陸義務を定めています。全ての飛行が対象と思いがちですが、これは「特定飛行」にだけ適用されるものです。なので特定飛行以外で例えば昼にDID以外で人モノから30M離れた目視内飛行なら対象外となります...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン1Km離れても「催し上空」適用の例:矢野事務所 ドローン1Km離れても「催し上空」適用の例 ある方が国交省から「会場から1km離れていてもそれが花火大会を写す飛行ならイベント申請が必要」と言われ困惑しているとの話を耳にしました。腑に落ちませんが確かに経験豊富な他の先生からも花火大会での飛行は催し上空になるか否かを国交省に確認せずに飛ばすと違法になる危険があると聞き...
【実録】申請の事例&ブログ ドローンJリーグ空撮、高難度飛行の裏側:矢野事務所 ドローンJリーグ空撮、高難度飛行の裏側 【Jリーグの試合空撮】ではピッチの様子をスタジアムの外から狙う飛行でした。スタジアムの内側を見渡せる高度まで上昇するには広い立入禁止区画が必要でしたが、周辺を広大な練習場に恵まれ十分でした。手応えある映像に発注者はご満足のようです。 DID×夜間×目視外…という三階建の稀な申請...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン改造申請、LTE搭載への可能性:矢野事務所 ドローン改造申請、LTE搭載への可能性 【機体改造の申請事項】は、用途目的、製品名、製造者、材質、高・幅・奥行、装着法、取外し可否、飛行への影響etcです。先日のLTEモジュール搭載の申請では「飛行許可申請」の中で行い機体登録までは不要でした。今後LTE利用が増えて来ればモジュール搭載の為の改造申請もポピュラーになり...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン自己責任の時代と計画通報:矢野事務所 ドローン自己責任の時代と計画通報 【第三者や航空機】を巻き込むリスクがあるなら「審査」を通して共有する。しかしそれ以外は基本自らが操る機体の安全性に認証を受けた資格者が都度空域エントリー(通報)しながら自己責任飛行を行なっている…。確かにこれが社会実装推進の構図一つのようです。あとは認証機の拡充・量産でしょうか。 —...
【実録】申請の事例&ブログ ドローンショー許可申請、復興の空へ:矢野事務所 ドローンショー許可申請、復興の空へ 【ミニサイズのドローンショー】を許可申請しました。まだ復興途上にある東北の小さな田舎町の夏祭りで…役場が発注元です。提案したのは100機そこらの小さなショーで起業し東北中を行脚している若い運航事業者です。紙申請の面倒さも忘れて一肌脱ぎたくなる気持ちです。彼の生まれ故郷だそうです。 ...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン国家資格は高品位の証明:矢野事務所 ドローン国家資格、高品位の証明 【一二等者】。その技能はdipsにデフォルトで「適」入力されているほど決定的ですが皆様の飛行許可の申請姿勢にも「適」を感じるものがあります。ご希望の計画に曖昧さがなく各機関の調整条件にも勝手な解釈やふるまいがありません。頭の中に宿しておられるリスク脳の力なのでしょうか。高モラルです。 ...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン訓練の許可未取得スクールの実態:矢野事務所 ドローン訓練の許可未取得スクールの実態 【不適切事項】として当局が指摘した、訓練用の飛行許可の未取得問題。未取得のまま訓練や受検させている講習機関が今だにあると聞き驚いています。NK試験官の口頭試問に正答した受検者が実は許可書が何のことか理解してなかったという有り様。監査団体には鬼と化して頂きたい。暗澹たる気持ちです...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン事業、地域貢献と黒字の両立:矢野事務所 ドローン事業、地域貢献と黒字の両立 【役場内の各部門予算】の別では、催し空撮が赤字、山林巡視や他が黒字、トータルで黒字確保。と、ある運航事業者から聞きました。随意契約か入札かは不明ですが役場筆頭のD業者となっておく関係力がDの広い用途のお陰で開花した例です。赤字を理由に断らないそうです。地元貢献という大義もあります。 ...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン高高度許可、管制機関の厳しい目:矢野事務所 ドローン高高度飛行許可、管制機関の厳しい目 【高高度を申請する】と管制機関がどれだけナーバスかがよく分かります。民間機訓練の管制から飛行時間帯の逆提案を受けたり、水平距離○○Mだけ管制空域から抜けて欲しいと基地から嘆願されたり。空港事務所は管制機関と当方の合意認識が完全一致するまでは微細なズレにも何度も補正を出して来...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン複合飛行、許可簡素化の高価値:矢野事務所 ドローン複合飛行、許可簡素化の高価値 【資格者が機体認証】を取得して包括から解放されるのはメリットですが、事業者によっては「夜間+DID+目視外の組合せ飛行」が個別申請不要となるのもかなり高価値と思います。組合せ飛行の個別申請は包括よりはるかに手間がかかります。ご依頼も増えてきておりこの飛行の機会は増えて行きそうです...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン空域調整、誰がNOTAM出す?:矢野事務所 ドローン空域調整、誰がNOTAM出す? 【離発着地点】が自衛隊基地の管制圏内で一方高度1000Mとなる空域は管制圏「外」という申請でした。離陸地点と高高度への垂直上昇開始地点との離隔は水平距離でわずか500M。この場合NOTAM発行は基地の役割か航空局側か?基地の方も即答を避けましたが、調整の結果、航空局側が行なった...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン都内1000M、基地との交渉術:矢野事務所 ドローン都内1000M、基地との交渉術 【都内1000M高度】への自衛隊との調整がこれ→【基地】管制圏境界でも圏内は圏内だから✖︎【私】離陸のまま水平移動し圏外脱出後に上昇するから【基地】圏外でもそこは基地への正門の様な空域だから高高度は✖︎【私】空域が空く時間帯ないか【基地】17〜翌8時なら基地内説得可能【私】では...
【実録】申請の事例&ブログ ドローンの安全は「違反より危険」を気にする:矢野事務所 ドローンの安全は「違反より危険」を気にする 【ビギナーの方の意識】が余りにも低過ぎて、たまらず送ったメール。「違反になるかどうか…ばかり気になさらず、危険かどうかを気にして下さい。法で禁止されてるのは危険だからです。飛行許可は単に一時的に禁止が解かれてるだけのことで、危険が消滅した訳ではありません」…連絡が途絶えま...
【実録】申請の事例&ブログ ドローンDIDイベント空撮、許可の壁:矢野事務所 ドローンDIDイベント空撮、許可の壁 【DIDの神社】からの神輿の練り歩きを沿道上空から撮りたい…とのご相談です。経路下は第三者ばかり→イベント上空申請は必須→立入禁止設定は至難→設定可能なポイントを三箇所程度探しホバリング撮影→神社から民家への協力要請は可能…。無理筋ながら相談者のこの熱意に応えたい案件です。 — ...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン自衛隊基地周辺、同意書取得の壁:矢野事務所 ドローン自衛隊基地周辺、同意書取得の壁 【自衛隊基地】周辺飛行は10日前に「同意申請書」を提出し基地から同意書を発行して貰う必要があります。なかなか出難いのですが、飛行48h前までに最寄り警察署に同意書と通報書とを提出します。この時同意書は自衛隊の規定によりメールでなく郵送されて来ます。48h前に遅れないよう要注意で...
【実録】申請の事例&ブログ ドローンイベント上空飛行の許可ルール:矢野事務所 ドローンイベント上空飛行の許可ルール イベント主催者の中には会場上空を自由に飛ばせると誤解されている方が多くいらっしゃいます。飛行させたい範囲の端(外周)から飛行高度と同じ距離分を立入禁止区画にしなくてはならないので来場者の上空では飛行が出来ません。この立入禁止区画を明確に示す事が許可申請の重要ポイントです。 — d...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン「自己責任飛行」時代の説明責任:矢野事務所 ドローン「自己責任飛行」時代の説明責任 【業界の背骨】となっていく「自己責任飛行」には「説明責任」という含意を感じます。飛行許可という錦の御旗は無くなり自らの責任で「この飛行の適法性」を説明する立場となります。審査案件でも「さあ漏れがあったらどうぞ指摘を」くらいの姿勢が必要かも知れません。当方も監査ができるレベルまで...
【実録】申請の事例&ブログ ドローンショー許可申請、大規模演出への挑戦:矢野事務所 ドローンショー許可申請、大規模演出への挑戦 【ドローンショー】が人気です。弊所も8月の訓練と本番計3本を申請中です。進取の催事として歓迎されてるようです。演舞の型も様々変わるため訓練飛行も不可欠です。今回200機超。配置・撤収だけでも相当の訓練コストです。訓練≠催し上空…とは言え「夜間+目視外飛行」の安全体制は労大き...
【実録】申請の事例&ブログ ドローンで稼ぐ、安全が最優先の理由:矢野事務所 ドローンで稼ぐ、安全が最優先の理由 【飛び立った途端に】経済生産を始めてくれるドローン。この機器の生産性は近来稀に見る水準です。いずれ「フライト当たりの生産高」のような指標も一般化していくでしよう。もはや手放せないこの恩恵に浴し続ける為には、逆説的ですが生産性よりも「安全性」。これに尽きるのではないでしょうか。 — ...
【実録】申請の事例&ブログ MINI4PROに見る認証機と自己責任の原則:矢野事務所 MINI4PROに見る認証機と自己責任の原則 【MINI4PRO型式認証】は多くの方が一機種の出来事に留まらない意味を感じていると思います。認証機と運航者の高品位をよすがに包括や組合せ飛行を許容→不可欠な立入管理措置等の安全体制も無審査…。この自己責任思想です。審査チェックのない「飛行マ運用義務」が象徴的です。無審査...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン2等2種 申請不要でも必要なこと:矢野事務所 ドローン2等2種 申請不要でも必要なこと 確かに2等2種機では夜間&目視外やDID &夜間のような同時運航が申請不要となりました。ただコレには通常の申請資料と同等の資料を別途作成し具備する新しい義務が生じます。dipsで出来上がる資料10本と同じものです。廉価な2種機の登場を待つ一方で今から運航計画書...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン夜間飛行、その定義と注意点を知る:矢野事務所 ドローン夜間飛行、その定義と注意点を知る 夜間飛行の「夜間」とは日没から日の出までの時間。夕方、機体が視認出来ても日没過ぎていれば夜間飛行になるので要注意です。万が一に備え包括申請では必ず夜間飛行を入れています。日の出・日没の正確な時刻は国立天文台「各地のこよみ」をどうぞ。https://t.co/yNfbnTx6y...
【実録】申請の事例&ブログ ドローンのトラブル回避策は警察との連携:矢野事務所 ドローンのトラブル回避策は警察との連携 警察は通報を無視出来ません。不審なドローンが…と言われれば出動し現場では一旦飛行中止を指示します。一旦とはいえ事業者には損害です。防衛策は事前に警察署や近くの交番に許可書やdips飛行計画を見せる等して届けておく事です。通報受けた警察の第一声が「はい聞いてますよ」となるように。...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン登録記号未掲示、罰則と防衛策:矢野事務所 ドローン登録記号未掲示、罰則と防衛策 罰金刑があるにもかかわらず様々な義務を失念している方が多くいます。機体の登録記号掲示もその一つです。ある方は飛行が住民によって警察通報されてしまい、取調べを受けるその最中に非掲示が発覚。指摘されて初めて気づいたとのことです。50万円以下の罰金刑。何かあったら根こそぎ調べられます。...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン目視外飛行の真髄、3.5から4への展望:矢野事務所 ドローン目視外飛行の真髄:3.5から4への展望 目視外はドローンの真骨頂です。3.5を通じて一段高いリスクを背負い補助者や安全管理の手間・費用を解消しドローン本来の価値を顕在化させて行く。危険と利点とのバランスで3.5を成功させ、第三者が存在する可能性が低い場所「以外」にも期待したいものです。そこは「4」の出番となる...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン事業成功の鍵はリカーリングモデル:矢野事務所 ドローン事業成功の鍵はリカーリングモデル 【反復モデル】リカーリングという収益モデルが事業の要諦と言われます。ある実現者の経験論『一顧客当り週一・月一・四半期・半年・往復→この反復稼働が見えて来るまでは→利益にこだわらず→実験感覚で→撤退基準超えまでは追加投資一切せず→ひたすら脇目も振らず「客数の積上げ」に命を燃やす...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン機体売却と法定義務「記録簿」:矢野事務所 ドローン機体売却と法定義務「記録簿」 【機体売却の重大要件】飛行日誌・点検の記録簿の受け渡し義務です。 無人航空機の飛行日誌の取扱要領4−(5)に記載の通りです。来年6月更新を前に機会も増えそうですが、偽りない記録簿が無ければ買取を拒否されます。メルカリでハケても後からクレームが…。売る側にも買う側にも重大な要件です...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン災害特例に新たな運用解釈:矢野事務所 ドローン災害特例に新たな運用解釈 これまで漠然としていた災害時の特例飛行について今般「運用解釈」の改訂として具体的に示されました。【被災地の孤立地域等への医薬品、衛生用品、食料品、飲料水等の生活必需品の輸送、危険を伴う箇所での調査・点検のほか、住民避難後の住宅やその地域の防犯対策の飛行】を含むとのことです。 — dr...
【実録】申請の事例&ブログ 空港滑走路至近のドローン飛行とDJI制限解除:矢野事務所 空港滑走路至近のドローン飛行とDJI制限解除 本日、とある地方空港の滑走路至近で空撮飛行をされる方がいらっしゃいます。もちろんこの空港の事務所とその空港事務所を管轄する機関そして航空局と全て許可済みです。ここはDJIの飛行制限がかかる場所なのでその解除設定もなさいました。これを忘れると離陸出来ずせっかくの許可も無駄に...
【実録】申請の事例&ブログ 夜間催し飛行は高度40mが境界の特定基準:矢野事務所 夜間催し飛行は高度40mが境界の特定基準 【同じ催しでも夜間の】立入禁止区画は設定基準が高度40mを境に二分されます。これ未満はいつもの①高度別の表が適用され、これ以上は②高度=半径に。標準マへの記載も無く、申請する機会でも無ければ知る事もないマイナーな基準ですが②は3月の飛行マ改訂で削除された「夜間」の規定との再会...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン空港隣地飛行の交渉術と条件付き許可:矢野事務所 ドローン空港隣地飛行の交渉術と条件付き許可 空港の滑走路隣地500m(水平表面・高さ制限超え)の許可申請に許可が出ました。はじめは空港の閉鎖時間中に…と言われましたが「一度しか残せない」工場建設の記録…という事情を説明したところ、様々な条件付きで許可を頂けました。空港の事務所・管轄空港事務所・東西航空局の、三つの許可...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン物件投下・危険物を許可申請した:矢野事務所 ドローン物件投下・危険物を許可申請した 物件投下と危険物輸送の許可申請。投下装置外付けの改造申請や投下機能説明を行います。今回は危険物自体の投下ではなく投下物内リポ電池装着ケースでしたが国連番号は明示しました。難所は「不用意に物資が落下しない」説明です。投下ON/OFや装置の拡大画像は審査官の理解を助け有効のようです...
【実録】申請の事例&ブログ 火災時の消防団独自マニュアルを作成した:矢野事務所 火災時の消防団独自マニュアルを作成した 【火災時対応マニュアル】に許可が出ました。現況確認等の後方支援活動に臨む消防団用です。地域は東京都指定。更に町田市内の火災時のみ使用…とした上で、新標準マを大幅に削り書換えました。特例適用者向けは経験ありましたが確かに火災時対応マも必要です。次は警察の現場検証用マにかかります。...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン練習場開設の法令調査をした:矢野事務所 ドローン練習場開設の法令調査をした 法令調査の案件が終わりました。500坪の土地を「ドローン練習場にしたいが法的問題はないか」というもの。結果、法令上の問題はない一方で近隣住民への騒音問題や墜落対策等「永続的な許容」の課題は残る…とした両論併記のレポートとなりました。全クリアしても「集客」等経営の課題は残りますが…...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン海抜750M、空域調整をした:矢野事務所 ドローン海抜750M、空域調整をした 【最大海抜高度750M】を申請しました。民間訓練空域だったため航空交通管理センターから条件付きで許可を貰いました。有難い事に調整時間わずか2時間。次は飛行許可申請ですが航空局は早そうでも空港事務所の方はそれなりの時間がかかりそうです。先日は9日間でした。飛行日までアト12開庁日で...
【実録】申請の事例&ブログ ドローンDID150M夜間目視外に許可が出た:矢野事務所 ドローンDID150M夜間目視外に許可が出た 【ついにDIDで150M以上】しかも夜間の許可を取られました。果敢にチャレンジされた賜物です。4/25申請に航空局5/2。空港事務所が5/15と実に11開庁日でした。補正が出た訳でないのでそれだけ慎重だったという事でしょう。こちらの申請者は次に一年間の許可に挑戦されます。...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン目視外訓練、その驚く方針を聞いた:矢野事務所 ドローン目視外訓練、その驚く方針を聞いた 【モニターでの操縦能力】を徹底的に鍛える為に目視操縦を禁止する…。この訓練方針をNEDO実証を2年に亘り成功させた運航事業者社長様から伺いました。単独操縦は禁止、PとコPの最低2名体制とし補助者必須…とのことです。操縦技能と同時に補助者技能を鍛えている事に気付かされました。 —...
【実録】申請の事例&ブログ ドローンロケは関係者調整が多岐にわたる:矢野事務所 ドローンロケは関係者調整が多岐にわたる 田園地帯を走る列車の横を並行して飛ばすドラマ空撮を相談されました。鉄道会社や田畑所有者や河川管理者など調整が多岐に渡ります。共通ルールがなく千差万別。鉄道会社や自治体が地域の関係者と調整してくれる場合があるので、この様なケースではまずは真正面から協力依頼する事をお勧めしてます。...
【実録】申請の事例&ブログ 花火大会ドローン夜間催し申請は甘くなかった:矢野事務所 花火大会ドローン夜間催し申請は甘くなかった 花火大会飛行を申請中です。会場から500M離れた場所ですが「夜間の催し上空」には様々な補正指示が来ます。その一つである立入禁止区画は夜間基準(高度=半径)かイベント基準(高度別4種)かのどちらか値の大きな方を…とのこと。今回は前者となり操縦者のご理解のもと外周から100M内...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン私有地上空飛行にも許可が必要か:矢野事務所 ドローン私有地上空飛行にも許可が必要か 第三者の土地の上空にも許可取りが必要でしょうか。私有地の上空という空間にも地権者の権利が及ぶ、ということは何となく判っています。この点を政府は「常に土地所有者の同意を得る必要がある訳ではない…」という中途半端な見解です。どういうことか…一度お目通し下さい。https://t.c...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン許可要不要でレベルとカテゴリ混乱:矢野事務所 ドローン許可要不要でレベルとカテゴリ混乱 【レベル1とカテゴリ1】の自問自答に混乱する事があります💦。そこで最近ではもうシンプルに「許可の要不要」でとらえる事にしてます。カテ1は特定飛行しないので不要、Lv 1は目視内だが特定飛行する際に必要。異なる概念同士なので少し乱暴ですが申請業務が生業の不詳私にはひとまずしっく...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン事業の料金戦略と見積もりの奥義:矢野事務所 ドローン事業の料金戦略と見積もりの奥義 【見積もりに】円/hや円/日の料金単価が必要となる場合。算出に用いる総額や所用時間がポイントですがまだ業界の標準を聞いた事はありません。社会受容が進み相場形成される迄は「業務量はふんだんに積算し盤石な単価をまず示してより高いラインで発注者側の受容点を引出したい」。ある方の言です...
【実録】申請の事例&ブログ 重要文化財とドローンNGを乗り越える視点:矢野事務所 重要文化財とドローンNGを乗り越える視点 【重要文化財NG】TV局2社から続けてご相談を頂きました。重文側がOKでも行政側はNO。訪問説明しても取り付く島もないほど頑なだそうです。以前から許可取りは至難でしたが、過去に墜落による損壊事故がありそれが背景か…とのことです。もはや空撮資料は文化庁自身が残していく他はない...
【実録】申請の事例&ブログ 高校生ドローン訓練飛行が許可された:矢野事務所 高校生ドローン訓練飛行が許可された 【校庭を使った】高校生の訓練飛行に許可が出ました。体育館で一定の基礎固め期間を経てからの屋外デビューです。広い敷地に管理区画と四隅のパイロン、補助者及びジオフェンスを設定しその上で一等資格者隣接による操縦指導監督体制です。これら安全体制を経路図で詳細図示した許可申請でした。 — d...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン飛行『許可不要』の裏にある自己責任:矢野事務所 ドローン申請『許可不要』の裏にある自己責任 【飛行許可】というのは申請行為に対する結果です。許可書には「申請した飛行マ」の遵守が条件…と明記されています。許可不要の認証機&技能証明の夜間目視外飛行…。これに使う独自マの審査を依頼したところこれも申請不要とされたそうです。申請行為なし=自己責任飛行…。確かに首尾...
【実録】申請の事例&ブログ ドローンショー、申請と現場の重労働:矢野事務所 ドローンショー、申請と現場の重労働 【Dショーのdips申請】でフーフー言っています。数百機分の機体登録→申請用登録をまた数百→更に追加基準の数百…。ただ2回目以降は複写できます。ところが「現場」はそうはいきません。数百機を搬出・搬入。地面配列と撤収。これを訓練リハ本番で毎回。そういう商売…と言ってしまえばそれ迄で...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン多人数訓練、複製申請の極意:矢野事務所 ドローン多人数訓練、複製申請の極意 【多人数の訓練飛行】申請を代行依頼すると費用もかさみます。先日の高校生の校庭訓練ではまず当方で個別申請を1件許可取得し以降の多人数分は複製申請して貰います。訓練の実施方針や詳細経路図等々を載せた飛行計画書や具備資料も微調整しつつ再利用します。人数がかさむ時はこれがお勧めです。 —...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン建設現場、ビフォーアフター革新:矢野事務所 ドローン建設現場、ビフォーアフター革新 建設現場における工事の進捗や完成の様子を記録する「ビフォーアフター」の記録は、これまで主に地上からの写真撮影が中心でした。 しかし、この長年の業界慣習が、今、劇的な変革期を迎えています。 空の産業革命を担うドローンの登場により、建設過程の変貌記録が、従来の「写真」から「空撮」...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン個別申請、見積もりの賢い工夫:矢野事務所 。ドローン個別申請、見積もりの賢い工夫 【個別申請が必要でも】行政書士を使うまでもない場合も多いと思います。そんな時でも見積書には「飛行許可申請関連業務」と一行記載し交通費同様の所謂「実費」として示しておく事をお勧めしてます。発注者の理解は様々なので請求するか否かは事後の判断になります。不慮の出費の財源にも有用です...
【実録】申請の事例&ブログ ドローンNEDO実証事業、2年間の知見:矢野事務所 ドローンNEDO実証事業、2年間の知見 【ニ年に亘る】NEDO実証事業が終わりました。DID・河川・ダム・沿岸部・改造機・Lv2→3→3.5…。全てUTM開発の一環でしたが申請に継ぐ申請は得難い経験でした。一方で気になるのは3.5の課題である自律飛行を軸とした収支採算モデルです。適法・安全な「運航計画の策定」と共に...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン産業成長、リソース最適化の鍵:矢野事務所 ドローン産業成長、リソース最適化の鍵 【しています】のままに国の限られたリソースを割く事は困難です。高技能の資格者による自己責任飛行が拡大し飛行許可審査などの手間仕事が軽減され貴重なリソースが安全インフラや型式認証等、成長構造作りに向られる…。この構図が生まれ資格者の量産自体が産業化につながっていくことを祈ります。...
【実録】申請の事例&ブログ ドローンDIPS登録、見えない壁と攻略法:矢野事務所 ドローンDIPS登録、見えない壁と攻略法 【機体情報の登録】で「製造者名に利用出来ない文字が…」。何とか修正し登録完了。ところが愕然!修正前の文字に戻ってます。何度やっても同じ。途方に暮れながら機体の選択に進んでみます。なんと行けたではありませんか!ドローンショー110機を黙々と修正しました。これもdipsあるある...
【実録】申請の事例&ブログ ドローンDIPS経路図の座標を管制官が評価:矢野事務所 ドローンDIPS経路図の座標を管制官が評価 ある空域管制官の方から伺いました。高高度空域の確認依頼資料はdipsの経路図が良いそうです。地図の下に座標が並ぶアレです。経緯度が60進法であり全範囲が示されてるからだそうです。運航者からGマイマップデータでもらう私にとってはアレの作成は少々難儀です。KMLがインポート出来...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン登録だけでは飛ばせない!安全への壁:矢野事務所 ドローン登録だけでは飛ばせない!安全への壁 【機体登録だけで】飛ばせる…と誤解されてた83歳の方でした。違反を避ける為に登録は手伝いましたが、包括となると次元が違います。「凶器に変わります。猛勉猛練された後に」と不遜にも諫言しました。含意を読みとられたのでしょう、包括は辞退されました。ほろ苦い出来事でしたが、ご立派で...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン安全、JALに学ぶ「空の常識」:矢野事務所 ドローン安全、JALに学ぶ「空の常識」 【リスクゼロ信仰】の長かった当局が自己責任飛行を志向しています。運航者は飛行許可という「錦の御旗」を下ろし自らリスクを背負います。自己責任…を美名で終わらせない為にもリスクへの知見は「人の認知」域にまで踏み込んでいく必要がありそうです。さすがは空の先達、JALが開講しています。...
【実録】申請の事例&ブログ 日本郵便「免許取消」ドローン業界への警鐘:矢野事務所 日本郵便「免許取消」ドローン業界への警鐘 【法定点呼を怠った】日本郵便が貨物免許を取消されました。記録の虚偽もあったようで「管理側の責任」に対して五年間の事業凍結という厳しい処分です。ふと我が業界を振りかえると「自己責任」という四文字が浮かびます。点検・通報・日誌等々、管理する側とされる側が同一です。組織でも同様です...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン点検事業が優等生である理由:矢野事務所 ドローン点検事業が優等生である理由 【点検アプリ会社】を経由して各地のハウスメーカーや個人事業主から届く許可申請案件の勢いを見ると点検事業とDとの相性の良さを実感します。これまで人手による業務からどれだけの手間とコストと危険が軽減されて行ったことでしょう。drone側から観ると高所点検は優等生です。 — drone高...
【実録】申請の事例&ブログ ドローンショーでの補助者の役割と監視:矢野事務所 ドローンショーでの補助者の役割と監視 【Dショー】の補助者の数は1人当たり何機体が監視出来るか…という側面からも検討されます。規定がある訳ではありませんが飛行計画書にも機体数/人を記し安全体制を確認しています。更に当日は祭りの警備員も動員しショーの間だけ観客側に近い禁止区画に配置されたりします。万が一の対応体制です。...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン飛行日誌は事業の証!自己責任と信用:矢野事務所 ドローン飛行日誌は事業の証!自己責任と信用 【自己責任飛行の構成要素】として重みを増して来るのが記録行為です。飛行日誌はただのファクトではなく原因究明やリスク回避・信用・保険等を機能させるもはや事業存在の証と言えます。①飛行記録②日常点検記録及び③点検整備記録…この三つが飛行日誌と定義されています。 — drone高...
【実録】申請の事例&ブログ 高高度3.5はNG!出前ドローンが飛ぶ中国:矢野事務所 高高度3.5はNG!出前ドローンが飛ぶ中国 【高度500M】のLv3.5は機上カメラから第三者確認ができないという理由でNGでした。視認技術や安全面はさておき「低空域を経済圏化したい」本義からすれば高空域への踏込みはまだまだ後回しとなるのでしょう。低空経済と言えば深圳ではミルクティーの出前が始まってるとか。不要不急の...
【実録】申請の事例&ブログ Mini 4 Pro型式認証で申請不要となる利便性:矢野事務所 Mini 4 Pro型式認証申請不要となる利便性 【MINI4PRO型式認証】がもたらす申請不要等一連の利便性は「高品位な運航者と機体がセットであれば個別の審査をせずとも自らの責任で安全確保できるはず」との信頼を置いている証でもあります。逆に運航者にとっては利便性と引き換えに現場での安全確保への責任がより重くなること...
【実録】申請の事例&ブログ ビニールハウス遮光剤塗布!ドローン活用:矢野事務所 ビニールハウス遮光剤塗布!ドローン活用 【ビニールハウス】への遮光剤塗布飛行を知りました。脚立や高所作業車の利用は危険やコストの難があって踏み切れずドローンに至ったとの事です。農薬散布機を使って物件投下の包括申請を行う…という着想に関心しました。既にD散布に特化した遮光剤も販売されていて一つのニッチ市場となりそうです...
【実録】申請の事例&ブログ 外国人のドローン空撮 日本で実現するには:矢野事務所 外国人のドローン空撮 日本で実現するには 【インバウンド】客が空撮飛行するにはどうしたら良いか…との相談がツアーコンダクターの方から来ました。自国で日本観光を宣伝する為の事業空撮とのこと。風光明媚な日本列島の映像価値は我々の想像を超えるようです。インバウンドサポートビジネスもありでしょうか。外国人にも飛行許可は出ます...
【実録】申請の事例&ブログ ドローン産業、未開拓で有望な低空域経済圏:矢野事務所 ドローン産業、未開拓で有望な低空域経済圏 【目の前に未開拓の】低空域経済圏があり→国家は産業化を進めていて→ 誰にも資格者へのチャンスある→小資本参入も可能な→二桁伸長の成長市場…。多岐に渡る目まぐるしい法改正にもねをあげず、想像を超える顧客獲得の厳しさにバンザイしない限り、今の世にこれほど希望に満ちた分野はないので...