【ドローン機体登録】登録システムを使った登録手順(2)

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機体情報の入力

本人確認が終了するといよいよ機体の情報の入力に入ります。

  • メーカーの機体(改造なし)
  • メーカーの機体(改造あり)
  • それ以外(自作機)

に分けられています。

画面上のボタンでは「メーカーの機体・改造した機体」と「自作した機体・その他」の二つが出ています。
この機体登録システムにおいては、飛行許可申請の際にあった「国交省のホームページ掲載の資料省略が可能な機体」といった
一覧はありません。従って、この画面上で一つ一つ製造者名をクリックしてDJIやソニーやスカイディオ等のメーカーを確認していく手順となります。

注:メーカ-の機体とはホームページに掲載されている「資料の一部を省略することができる無人航空機」とは別モノ。

型式名の選択

次に型式名を選びます。機体の名前のことで DJIを選ぶと自動で列挙されて出てきます。

製造番号

製造番号は機体のバッテリー抜いたところあたりに出ています。14桁のナンバーを書きます。リモート ID については無しですね。4月が設定可能となりますっていうふうに先ほど説明した通り。選べ ませんリモートidを有している方は4月以降に改めて変更お願いいたします…とあります。 変更するの面倒だと思いますので4月以降に最初から全部新規登録をした方が手間が減って良いかなと思います。

改造のありなし

改造の定義については飛行許可申請と同じです。メーカーが定めている基準そのままで使う場合は「改造なし」となりメーカーが定めていないカメラをつけたりアプリを使った場合は「改造あり」になります。

改造ありの場合は入力する資料が少し増えます。寸法や重さなど入力する必要があり改造の概要も書かなければなりません。

重さは25キロ未満の場合は機体全体を俯瞰する画像1枚ここに jpeg でもpigでも何でも可能なので貼り付けます。
飛行許可申請の際は、改造の場合は俯瞰したものだけではダメで前横を左右どちらでもいい画像1枚と、 後ろ1枚の計3枚必要です。機体登録の場合は25kg 以上でなければ1枚だけで大丈夫です。

安全性の確認

衝突した際に問題ない機体ですよとか、操作ちゃんとできますよというのはもう自己申告でやります。まあダメだったら虚偽としててお咎めをうけます。

メーカー機以外、改造機以外のもの

こちらもほぼ同じです。改造機と改造の概要をかかないくらいです。自分で作ったものについては自分で入力をします。機体の情報入力です。

 使用者情報の入力

ドローンを管理している者のことを使用者と呼んでいます。 少しだけ使わせる場合やレンタルの場合など色々ケースあり、これを判断しながら所有者・使用者を登録する必要があります。こちらの所有者と使用者同一人物かそうじゃないかで入力が変わってきます。同一人物の場合はこちらに入力されている情報転記されますが「いいえ」の場合は「自分」と入力します。

登録制度における所有者と使用者の登録は、所有者 使用者1機体に1名ずつする必要があります。ドローンスクールや体験会など複数の人がたくさん使う可能性がある場合でも必ず一名、一社しか登録はできません。車と同様です。

「所有者」とは機体を所有している個人または法人のことを言い、「使用者」とは機体を日常的に使用管理している使用責任・管理責任を有する個人・法人をいいます。 法人は支店本店また部署などいろいろと違うところがありますが結局会社名義で申請する場合は登録者は支店や何が部ではなく全てその本店の法人番号ある会社名義で申請登録する必要があります。

登録ボタン押したらメール確認

入力情報が問題ないかどうか、所有者情報・機体・使用者情報を確認したら登録申請ボタンに進みます。ボタンを押すと申請が完了します。そしてOKボタンを押すと所有者のメールアドレス(最初に登録した所有者のメールアドレス)に確認メールが届きます。

このOKのボタンを押すと申請が完了するまで画面を閉じないでください・・・と出ます。
黒いポチポチが回ります。
ロード中、読み込み中のような画面が出てきてしばらくの間この画面は変わりません。

これで登録できないとか何か苦情を言いたくなりますが、このくるくる回っている画面はちょっとの間放置してメールを確認します。メールを確認すると’このまま手続きを進めて良い場合はURLを押して完了してください’というのがあります。

これをクリックするとくるくる回っている画面が切り替わります。
注:この画面だけ眺めてても永遠に終わらないので注意です。

因みに本人で申請をする場合にこのくるくるの画面が発生します。代理人の場合はなぜかこのくるくるの画面が発生しません。
よくわかりませんが、いずれ改善されると思われます。

受付完了お知らせ

申請完了すると受付完了お知らせがきます。

申請完了してま審査通れば手数料を払わなければいけません。
この後手数料納付の通知がメールが1から5開庁日にきます。代理申請の場合は本人確認書類が窓口に到着してから 1から5開庁日目安です。
この郵送の時間だけやはりロスしてしまいます。

1から5開庁日と書いてありますが、メーカー機で改造がない場合は1日で全部終わります。

改造していたり自作機の場合はと本当に5開庁日くらいかかり土日祝日含めると1週間ぐらいはかかってきます。

手数料納付後に登録記号発行までまた1から5開庁日かかります。

メーカー機であればふたつあわせて1日で終わることがほとんどです。

申請状況の確認

申請状況はネットシステム上で確認します。

「申請状況確認/取下げ/支払い」のボタンから入ります。たくさんの機体を申請した場合などは次の画面の検索システムに入力すれば全部の機体の申請状況が確認できます。

一旦「手続き内容確認中」と出ますがしばらく経つと「手続完了」に変わります。審査完了すると完了になります。
詳細を見てその番号を確認してください。

手数料の支払い

審査が終わると手数料の納付のメールきますメールが来ます。このメールは絶対に見逃さないでください。
このメールが来てから1か月以内に納付しなければ一回申請し直しになってしまいます。

手数料の納付方法が本人確認方法によって少し違います。
本人確認方法がマイナンバー運転免許パスポート、ジービーズプライムなどオンラインでやった申請者は納付方法がネットバンキング ・ATM ・クレジットカード払いができます。

インターネット上のシステム上でクレカの番号を入れてそのまま納付して終わりとなります。
そうすると数時間後には登録記号が付与されるという流れになります。

郵送の申請の場合はインターネット バンキングと ATM (共にペイジー対応)のみとなります。
手数料を納付してくださいという納付通知書については登録した時の担当者の住所氏名のところに届きます。

申請して登録を得た後は機体の登録記号が発番されます。GUナンバー言われているナンバーが出てきます。
これを機体に張り付ければ飛行を開始することができます。

代理人申請 

代理人申請は今のところは機体登録をする申請者のアカウントと代理人(行政書士)としてのアカウントの2つが必要になります。

申請者のアカウントの方から’代理人として自分のアカウントを使ってもいい’というパスワード「代理人専用のパスワード」を発行する必要があります。
このパスワードは何回でも使えますが有効期間は1か月となります。

納付のメールや納付書は登録者の住所に送付されるので本人が納めないと次に進めません。申請者と代理人との密な連携をとって納付書の素早い処理を図る為のコミュニケーションも重要です。

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