高難度案件のドローン運航は「飛ばせるか」ではなく「成立するか」で決まります
空港周辺・基地周辺、テレビ番組・CM・スポーツ中継、自治体事業、河川・港湾、公園、複数管理者との調整など、ドローン運航では許可申請だけでは判断できない案件があります。
矢野事務所では、一般的な飛行許可申請だけでなく、現場条件・関係者説明・第三者管理・中止判断まで含めた判断設計が必要な法人案件・高難度案件についてご相談いただいています。
このような案件で全国からご相談いただいています
- 空港周辺・自衛隊基地周辺での飛行計画
- テレビ番組・CM・スポーツ中継などの撮影
- 河川・港湾・公園など複数管理者との調整
- 自治体・公共団体が関わる事業
- 発注者への説明資料や飛行計画書の作成が必要な案件
- 包括申請だけでは判断できない飛行
- 「飛ばせるか」ではなく、「運航として成立するか」が問われる案件
このような案件では、申請手続だけでなく、その案件が最後まで成立すると言えるかを先に整理する必要があります。
弊所は、全国、場所を問わず対応しています。
その案件、このまま進めて大丈夫ですか?
許可が取れるかではなく、現場で成立するかで判断する必要があります。
実務では、次のような状態でご相談が来ることが少なくありません。
- この条件で本当に飛ばせるのか分からない
- 現場で止まらないか不安がある
- 第三者管理や体制に自信がない
- どこまで整理すれば通るのか判断できない
こうした案件は、「飛ばせるか」ではなく、成立する構造が設計されていない状態です。
法人案件では、なぜ「飛ばせるか」だけでは進まないのか詳しく見る|矢野事務所
したがって必要なのは、許可の有無ではなく、その案件が最後まで成立すると言えるかを先に整理することです。
判断設計が必要になる法人案件について詳しくはこちら|矢野事務所
主要提携先・取引実績
以下のような法人案件・高難度案件に全国・場所を問わず対応しています。
- 空港周辺・基地周辺の飛行判断・調整
- テレビ撮影(ゴルフ中継等)、映画撮影における運航設計
- DID上空・道路横断を含む飛行案件
- イベント他、説明責任が求められる企業・自治体案件
テラドローン株式会社、ヤマハ発動機株式会社、川崎重工業株式会社、朝日放送グループ、その他多数の映像制作会社等との連携実績あり
代表者プロフィール
出光興産出身。
2022年、ドローン専門事務所を開設し行政書士登録。
空港周辺・重要施設・説明責任が重い案件を中心に、ドローン運航の判断整理に対応。
許可取得だけでなく「なぜ飛ばせるのか」を説明できる運用設計を行う。
運航条件の整理・判断にお困りの方へ
