山形の灯台をドローン空撮する許可:矢野事務所

山形の灯台でドローンを飛ばす

 

さいはて感の溢れる灯台は、最近になって人気を集めています。

この場所で事故にならずに運航できるかは、条件によって変わります。

飛行条件を確認する

灯台で飛ばす注意点と届出先

灯台でドローンを飛ばす場合の現地の許可取り先は、灯台の管理者となります。

管理者は「海上保安庁」です。

灯台に限らず現地の許可取りは、全国共通の統一した手続きがなく、自治体はじめその方法はバラバラです。

灯台でも同様に海上保安庁内でも統一された手続きはなく、灯台の管理者ごとに問合せてみることが必要です。

海上保安庁への手続き

まずはお目当ての灯台を管理する海上保安庁(第〇〇管区海上保安本部)に電話して、ドローンを飛ばしたいと伝え、どのような手続きをとればよいか確認するところから始めます。

指示をもらってそれにそって手続きを進めれば、許可は比較的スムーズに進みます。

経験者の事例

場所によって提出書類が異なりますが、下記は実際に灯台で飛ばした経験のある方の準備事例です。

これは大いに参考になります。

企画書(利用目的、安全対策等)

使用届け

飛行地図(広域図と詳細図の2枚)※飛行ルート、座標点で表示

緊急連絡網

包括申請の許可書のコピー

加入している保険証のコピー

出典:ドローン許可申請成功ガイド

上記を始め、全国の灯台でドローンを飛ばす際の手続や注意事項がくまなく掲載されている記事があります。

灯台でドローンを飛ばすケースを、ここまで丁寧に記述されているサイトは他にありません。

ここに記されていることを忠実に実行すれば全国のどこの灯台に行ってもまず大丈夫でしょう。

一読を強くお勧めします。

ドローン許可申請成功ガイド:ドローンで灯台を撮影するには?申請先はどこ?注意点等を紹介します!

 

「海しる」を駆使する

海に関する情報は「「海しる(海洋状況表示システム)」が便利です。

さまざまな海洋情報を集約し、地図上で重ね合わせて表示できる情報サービスです。

山形の灯台

①鼠ケ関灯台

鼠ケ関灯台(ねずがせき)
塔高 14m(地上 - 塔頂)・灯火標高21m 平均海面 - 灯火)・初点灯 1925年4月1日
山形県鶴岡市鼠ヶ関興屋41


海上保安庁第二管区海上保安本部
酒田海上保安部
酒田港湾合同庁舎
〒998-0036
山形県酒田市船場町2-5-43
TEL: 0234-24-0055

②酒田灯台

酒田灯台(さかた)
塔高30 m (地上 - 塔頂)・灯火標高 41.5 m (平均海面 - 灯火)・初点灯 1895年(明治28年)10月20日
山形県酒田市高砂


海上保安庁第二管区海上保安本部
酒田海上保安部
酒田港湾合同庁舎
〒998-0036
山形県酒田市船場町2-5-43
TEL: 0234-24-0055

③飛島灯台

飛島灯台(とびしま)
塔高16m(地上 - 塔頂)・灯火標高82m 平均海面 - 灯火)・初点灯 1948年(昭和23年)6月28日
山形県酒田市飛島字法木甲


海上保安庁第二管区海上保安本部
酒田海上保安部
酒田港湾合同庁舎
〒998-0036
山形県酒田市船場町2-5-43
TEL: 0234-24-0055

参考記事:山形県の海でドローンを飛ばす許可

山形県のドローン規制

山形県のドローン飛行ルールまとめはこちら
https://drone-nippon.jp/yamagata/

 

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